社員紹介|株式会社アビックシステムのシステムエンジニア(SE)・プログラマ(PG)をレポート

社員紹介

社員紹介03

  • プロフィール
  • インタビュー
  • 1週間のスケジュール
プロフィール

ベテラン社員

文系出身

M・Y

配属:
ソフトウェア開発
入社:
2008年(中途入社)
大切にしているもの:
銃弾型のキーホルダー
10年前、現場でお世話になった先輩が作ってくれたキーホルダーを今もずっと持ち歩いています。毎日、これを見る度に、自分が若手だった頃の苦労や悩みを受けとめて叱咤激励してくれた先輩や、がむしゃらに頑張った新人の頃を思い出します。
インタビュー
システム構築を名指しでご指名頂ける人材になることが目標

あなたの現在の仕事内容を教えてください。

主に金融システムの業務機能の上流工程を担当しています。
金融システムでは、各拠点にまたがった数値管理が必要になることが多く、運用も複雑になりがちです。適切な設計を上流工程で行なっておくことで、本当に求められるシステムへと導いていくことが自分の仕事です。

入社したきっかけは?

発展途上で会社作りに参加できそうだと感じたことが1番大きな理由でした。
以前の職場は、既に文化や環境が整っていて、その中で自分がいかに能力を発揮できるかということに注力していました。しかしアビックシステムでは、実際に働く社員の声を大切にしており、自分たちで風土や文化をつくるためにあらゆるチャレンジを推進しています。その仕事という枠を超えたチャレンジを魅力に感じ、入社を決意しました。

あなたの夢・目標を教えてください

システム構築を名指しでご指名頂ける人材になることが目標です。
そのためには、様々なの経験、人脈作りが目標です。
ただ開発要員として介在するのではなく、お客様の頼れるパートナーとしてコンサルティング観点で必要とされる人材に成長していけるように、技術面の知識の向上だけでなく、お客様が本当に求めているモノは何なのかを含めて考え、提案し、最良の形で効果を出せるように。

アビックシステムの自慢できるところは?

SIerとして各社員の帰属意識は他社より非常に優れていると思います。
ソフトウェア開発の会社というとプロジェクト単位で活動することが多いため、どちらかといえば個人単位で活動し、社員同士の関わりが希薄なイメージもありますが、アビックシステムでは、社員同士で関わり、情報交換や意見交換を行なうことで、様々なノウハウが蓄積され、人と人とが関わることで新しい発想が生まれると考えており、社員同士の交流も活発です。 そのような風土が、各社員の帰属意識や、品質のクオリティを高めることにつながっていると考えています。

仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?

近年は上流工程を担当することが多いので、自身で策定したシステムの形が具体化してきたときに
やりがいを感じます。
システムの開発案件は、開発期間が長くかかるものも多くあります。
ご提案時にたくさんの方々の想いが交錯し、そしてさらに様々な人が関わってシステムは構築されます。そんな、多くの方々の想いがシステムとして具体化される段階には、やりがいを感じます。

1週間のスケジュール
1週間のスケジュール

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